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海外留学

 

宮城学院中学校高等学校では、多種多様な海外研修プログラムを持っています。これらのプログラムはMG生であるならば、誰でも参加が可能です。

3ヶ月留学プログラム(希望者対象)

2016年度から、中学3年生の1月~3月に中期の留学プログラム(ワンターム留学)を開始します。
中学生のまとまった人数でのターム留学は、仙台圏として初めての実施となります。留学先はニュージーランドのオークランド。St.Mary’s College、Marist Collegeなど、現地でも一流のキリスト教系女子校に留学をします。

中学からのワンターム留学のメリット

短期のプログラムでは、「英語を勉強したくなった」という学習の動機づけにはなっても、実際に語学力がつくわけではありません。また、1年間の留学は語学力が伸びる半面、金銭面での負担が大きく、大学受験に不利になる可能性があることなどがデメリットとされています。そこで今注目されているのが、3ヶ月留学。特に中学生での3ヶ月留学は、高校受験のない6ヶ年一貫私立学校ならではのプログラム。留学を契機に高校の初期段階で英語力を一気に伸ばし、その後の受験勉強を有利に進めることが可能。特に科目負担の大きい国公立大学受験に有利です。

6ヶ年一貫私立校ならではの進学イメージ

中学

中1~中3の1月まで

最先端の英語教育

中3の1月~3月まで

ニュージーランド
留学

高校受験がないから、
受験期に留学が可能!

宮城学院高等学校へ進学

早期

目標は、英検準1級合格!

後期

英語以外の教科の勉強に集中!

早期に英語のレベルがあがるから、
余裕を持って他科目を強化できる!

希望する大学へ進学

アドバンスコース

東北大学、国際
教養大学などへ

クリエイティブコース
グローバルコミュニ
ケーション専攻

ICU、上智、明治、
立教などへ

勉強を有利に進めて、科目負担が
大きい大学もクリア!

短期プログラム(中3~高2)(希望者)

オーストラリアとカナダの交流校に短期の交換留学プログラムを持っています。3月に約10日間、ホームステイしながら現地校の授業を受けます。
12月には交流校の生徒たちが宮城学院を訪れ、ホームステイします。

○オーストラリアの交流校
 Concordia College、Westminster school(アデレード)
○カナダの交流校
 Pacific Christian school(ビクトリア)

長期留学プログラム(高校生)(希望者)

宮城学院高等学校は、主に1年間の交換留学を扱う公益財団法人AFSの指定校になっています。一般に私費留学は400万円前後かかりますが、AFSの指定校制度を利用することにより、140万円前後で1年間の留学をすることができます。
また、ロータリークラブの留学制度を使い、援助を受け、短期や長期の留学を行う生徒もいます。宮城学院高等学校では、留学への意欲が高い生徒が集まっていますので、その他の留学団体を使って交換留学などをする生徒も毎年のようにおります。
海外からの交換留学生も在籍しており、2016年度は様々な国から3名の生徒が本校の高校生とともに学んでいます。海外の留学生は宮城学院女子大学との連携により、日本語のレッスンを受けることができます。また、これらの留学生のホームステイ先を本校在籍生が引き受けることができます。

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