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Q&A 中学入試編

 

Q1 スクールバスについて教えてください。

2016年度現在、3つのバス路線を運行しています。
愛子・錦ヶ丘方面(旧名取方面)、古川方面、仙台北東部方面にスクールバスを運行しています。

スクールバス
(1)成田・明石台線
鶴が丘ニュータウン⇒松陵仙台銀行前⇒七十七銀行向陽台支店前⇒明石南一丁目
⇒明石南二丁目⇒明石台西⇒成田東小学校前⇒成田小学校前⇒成田センター東
⇒新富町ガーデンシティ販売センター南⇒上桜木・大清水団地前⇒将監五丁目バス停
⇒泉第二幼稚園⇒桂小学校前⇒桂二丁目⇒寺岡五丁目⇒宮城学院
※2018年度以降は、鶴が丘ニュータウンと松陵仙台銀行前バス停が廃止Cとなります。

(2)古川・大和線
古川駅⇒祇園社前⇒陸前三本木⇒吉岡志田町⇒下草入口⇒富谷学校前⇒とち木入口
⇒パルタウン大富北⇒パルタウン大富ショッピングセンター前⇒パルタウン大富中央
⇒泉ヶ丘北⇒高森七丁目⇒寺岡六丁目⇒宮城学院

(3)茂庭・愛子線
茂庭荘入口バス停(人来田)⇒茂庭台団地北入口(梨野バス停)⇒西国道維持出張所前
⇒落合駅⇒錦ヶ丘センタープラザ前バス停⇒愛子駅⇒大沢中学校前⇒みやぎ台入口
⇒宮城学院
※2018年以降は、「錦ヶ丘⇒愛子⇒落合⇒宮城学院」の新路線となります。

仙台駅、地下鉄旭ヶ丘駅、地下鉄八乙女駅、地下鉄泉中央駅などからのバスについては、アクセスのページをご覧ください。

 

Q2 3種類の入学試験があります、その理由をお聞かせください。

従来型(国、算)と思考力型(総合型)、英語入試の3種類です。

◎思考力型
2020年度から実施予定の新しい大学入試を考えると現小学生には「思考力・判断力・表現力」の力をつける教育が求められています。そこで、公立一貫校でおこなっている適性検査と同じ形式の入学試験を採用しました。これによって多くの公立中高一貫校を受験する生徒のみなさんにも宮城学院中学校を受験する機会を持ってもらいました。

◎英語入試
小学校での英語教育の導入、また近隣には英語教育の盛んな幼稚園もあり、この地域での英語教育は熱心に行われています。しかし外国人を中心として話せ
る英語を重視する公立中学が中高一貫校の他にあまりありません。そこで、すでにある程度英語を話すことができる生徒のみなさんへ門戸を開き、継続した
英語の授業の展開を考えています。130年の伝統のある英語教育と新しい教材との出会いでますます必要とされている表現する力をつけていくカリキュラム
を準備しています。

 

Q3 従来型入試、思考力型入試、英語入試それぞれの定員を教えてください。

3種類の入試あわせて90名の定員です。それぞれの入試ごとに定員は決めていません。

Q4【思考力入試関連】問題の傾向について詳しく知りたいのですが、どうしたらよいですか

昨年度の入試問題を配布しています。次年度も同程度の難易度の問題を出題します。参考にしてください。

Q5【英語入試関連】英語入試について教えてください。

出願条件:英検4級相当以上の資格を有していること
TOEIC Bridge IP  110点 以上
TOEFL Junior 28点以上  TOEIC300点以上 
(これ以外の条件についてはお問い合わせください。)
作文:与えられた文章を要約し整理する力、色々な問題や課題について自分で考え、まとめ、表現する日本語の力をみます。
面接:英語による面接を行います。簡単なセンテンスを音読し、その内容について英語で質問します。また、日常会話レベルの質問を外国人教員と日本人の教員で行います。

Q6【英語入試関連】入学後のクラスはどうなるのですか?

その他の入試合格者と混合クラスとなります。しかし、英語の授業だけ別にクラス(E-Junior)を編成します。他の入試で合格した者の中で希望者には英語クラスに編入することができます。(一定の条件が必要)

Q7 中学校での英語の授業について教えてください。

◎従来型入試と思考力型入試で入学した方
オンライン英語(Skype, Linc,)を含むシラバスで授業を行います。聴く力、話す力はSkype やLinkプログラムで外国人の授業が2時間、検定教科書クラウンを使った日本人教師の授業が5時間になります。

◎英語入試で入学した方(E-Junior)
グレープシティー社の教材を使い、外国人教師が5時間担当します。
また英文法を中心にした授業を日本人教師から受けます。グレープシティー社の教材はコミュニケーション能力を高めるのに実績があります。
またそれに加え英文法や構文、英単語などの書く力をつけるために日本人教師による授業が3時間加わり、模試にもしっかり実力が出せるようにします。

Q8 高校での英語の授業について教えてください。

クリエイティブコースの中にグローバルコミュニケーション専攻を設置しました。中学からの英語入試合格者と高校からの希望者で構成します。英語の授業時間を3時間多くし、英語を使いこなせるレベルの生徒を対象にディスカッションやディベートを中心に授業を展開します。卒業後は海外の大学を目指せるレベルを目指します。

Q9 海外研修の機会はありますか?

3ヶ月留学(ワンターム留学)を中3の1月から3月まで実施します。
短期の留学では学びの動機付けにはなるものの実際に語学力がつくわけではありません。また1年の留学は経済的にも学習面でも負担が強いられます。
そこで本校では3ヶ月間のワンターム留学を実施します。このほか3年時に短期(2週間)の研修を行います。高校では1月(高1)7月(高2)にワンターム留学、1,2年生にカナダ、オーストラリアの姉妹校との研修旅行があります。詳しくはこちらへ。

Q10 奨学金はありますか?

家計急変家庭等のために用意された宮城学院(MG)奨学金や、宮城学院同窓会奨学金があります。詳しくはこちらへ。

Q11 スタディモールについて教えてください。

スタディモールは放課後学習を支援する様々な取り組みの総称です。中学生は誰でも授業終了後最大6時30分まで利用することができます。
個別学習教室5教室と専属の教員、および大学生チューターの待機する学習支援カウンター室からなります。詳しくはこちらへ。

Q12 スタディモールにかかる費用を教えてください。

自学習だけで利用する場合は費用はかかりません。その他の費用はこちらへ。

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