ホーム > 英語教育

英語教育

 

宮城学院では、創立以来130年間、多くのアメリカ人宣教師が教壇に立ってきたこともあり、コミュニカティブな英語力を大切にしてきました。
グローバル化の進行に伴い、「聞く」「話す」「読む」「書く」のバランスのとれた英語力が、ますます必要とされています。
宮城学院では、時代の最先端を行く英語教育を進めています。

英語カリキュラム

宮城学院中学校では、小学校までの間に英語を習ってきた生徒(英語入試入学者)と、中学校から英語を始める生徒(従来型・思考力型入試入学者)に対して、英語の授業を別々に実施しています。
英語入試入学者については、E-juniorと呼び、下記表のようなカリキュラムで授業を行います。
従来型・思考力型入試入学者については、オンライン英語プログラムを実施します。
どちらの入学者に対しても、2021年度以降の大学入試に対応した、「聞く」「話す」「読む」「書く」のバランスのとれた英語力を育てます。

※英語入試とは・・・英検4級程度の英語力を持つ児童に対して、英語面接と作文のみで判定する入試。入学後に幼稚園や小学校から勉強してきた英語力をさらに伸ばします。

E-junior 英語カリキュラム

中学1~3年生 GrapeSEEDプログラム(ネイティブ5時間)
学習指導要領準拠英語(3時間)
(オンライン英語S(スカイプ英会話)を含む)

※カリキュラムについては、2017年度入学生向け。若干の変更の可能性があります

従来型・思考力型入試入学者英語カリキュラム

中学1~3年生 オンライン英語LS(スカイプ英会話1時間・Linc English1時間)
学習指導要領準拠英語(5時間)

※カリキュラムについては若干の変更の可能性があります

GrapeSEEDプログラムとは

GrapeSEEDとは、仙台市泉区に本拠を置くグレープシティ社が開発した英語を第二言語とする子どもたちのためのプログラムです。英語を「聞く」「話す」力をつける教材として、英語を学ぶ世界中の子どもたちのために開発されたカリキュラムです。この教材を入学した生徒の実態に合わせて学習を始め、通常の速度で話す英語を聞き取り、瞬時に英語で返す流暢さや発音の正確さを身に着けていきます。授業はトレーニングを受けたネイティブの先生が担当します。英語入試入学生のためのプログラムです。

GrapeSEEDプログラムとは

「聞く」「話す」力を強化 オンライン英語トレーニング

2021年度大学入試(現中学2年生)より、英語の入試が4技能化されることが予定されています。宮城学院ではこの新しい状況に対応するために、2014年度から英語特別プログラムをスタートさせました。2016年度からはこの英語特別プログラムを授業の中に組み込み、オンライン英語トレーニングとして整備しました。
オンライン英語トレーニングとは、英語を「聞く」「話す」力を強化するトレーニングです。1対1の英会話を行うSkype英会話講習(オンライン英語S)と、TOEFLなど国際的な英語検定に出題される問題を解く力をつけるLINC English(オンライン英語L)から構成されています。中学入学生については、詳しくは下記のような授業構成となります。

○英語入試入学者
 Skype英会話講習(オンライン英語S)の1時間
○英語入試以外の入学者は
 オンライン英語トレーニング(オンライン英語SとL)の2時間

多種多様な海外研修プログラム

宮城学院中学校では、短期、中期と多種多様な海外研修プログラムをもっています。また、留学生も積極的に受け入れています。中学からの入学生の最大のメリットとして、中学3年生の1〜3月に実施されるワンターム留学(ニュージーランド・オークランド、希望者)があります。

ワンターム留学のメリット

短期のプログラムでは「英語を勉強したくなった」という動機付けにはなっても、実際に語学力がつくわけではありません。また、1年間の留学は、語学力が伸びる反面、金銭面での負担が大きく、大学受験に不利になる可能性があることなどがデメリットとされています。そこで今注目されているのが、3ヶ月留学(ワンターム留学)。特に中学生での3ヶ月留学は、高校受験のない6カ年一貫私立学校ならではのプログラム。留学を契機に高校生の早い時期に英語力を一気に伸ばし、その後の受験勉強を有利に進めることが可能。特に科目負担の大きい国公立大学受験に有利です。

大学進学のイメージ図

海外研修プログラム

宮城学院高等学校では、短期、中期、長期と多種多様な海外研修プログラムをもっています。また、留学生も積極的に受け入れています。
詳しくはこちら

外部検定受験

近年ますます、英語を読むだけでなく、英語が書け、英語が聞け、話せるバランスの良い英語運用能力が求められる時代になってきました。大学入試においても民間の資格や検定試験が導入されつつあります。本校では中学1 年生から世界基準でリーディング、リスニングだけでなくスピーキングを測定する様々な検定試験を行います。

○中学校で取り組む検定(2017年度より)
・GTEC for Students(Speaking含)

○高校生で取り組む検定(2017年度より)
・GTEC for Students(Speaking含)
・TOEIC公開テスト

ページ先頭へ