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英語教育

 

最先端を行く英語教育

宮城学院では、創立以来130年間、多くのアメリカ人宣教師が教壇に立ってきたこともあり、コミュニカティブな英語力を大切にしてきました。
グローバル化の進行に伴い、「聞く」「話す」「読む」「書く」のバランスのとれた英語力が、ますます必要とされています。
宮城学院では、時代の最先端を行く英語教育を進めています。また、2017年度よりクリエイティブコースの中にグローバルコミュニケーション専攻を設置し、英語の時間数を増やし、ディベートやプレゼンテーションの授業を通して将来英語を使って仕事をすることが出来る力を育てていきます。

英語カリキュラム

宮城学院高等学校では、コースごとに異なるカリキュラムを組み、英語の授業を行っています。

アドバンストコース

高校1年生 必修 コミュニケーション英語I(4) / 英語表現I(2) / オンライン英語(2)
高校2年生 必修 コミュニケーション英語II(4) / 英語表現I(2) / オンライン英語(2)
高校3年生 必修 コミュニケーション英語III(6)
選択 英語探究I(3) / 英語探究II(4)

※カリキュラムについては若干の変更があります。

クリエイティブコース

高校1年生 必修 コミュニケーション英語I(4) / 英語表現I(2) / 英会話(1)
希望者 スカイプ英会話
高校2年生 必修 コミュニケーション英語II(4) / 英語表現I(2) / 英会話(1)
希望者 スカイプ英会話
高校3年生 必修 コミュニケーション英語III(5)
文I 選択 英語表現(3) / 英語講読(4)
文II 理系 英語探究I(3) ※必修
英語探究II(4) ※選択

※カリキュラムについては若干の変更があります。

クリエイティブコース・グローバルコミュニケーション専攻

高校1年生 必修
10単位
コミュニケーション英語I(4) / 英語表現I(2) / 英会話(1) / English Presentation(2) / オンライン英語(1)
高校2年生 必修
10単位
コミュニケーション英語II(4) / 英語表現I(2) / 英会話(1) / English Presentation and Debate(2) / オンライン英語(1)
高校3年生 必修
15単位
コミュニケーション英語III(5) / 英語探究I(3) / Global Communication English(仮称、合計7)

※カリキュラムについては若干の変更があります。
※グローバルコミュニケーション専攻では高校1年で数学A、高校2年で数学Bを履修することができません。

「聞く」「話す」力を強化 オンライン英語トレーニング

2021年度大学入試より、英語の入試が4技能化されることが予定されています。宮城学院ではこの新しい状況に対応するために、2014年度から英語特別プログラムをスタートさせました。2016年度からはこの英語特別プログラムを授業の中に組み込み、オンライン英語トレーニングとして整備しました。
オンライン英語トレーニングとは、英語を「聞く」「話す」力を強化するトレーニ
ングです。1対1の英会話を行うSkype英会話講習と、TOEFLなど国際的な英語検定に出題される問題を解く力をつけるLINC Englishから構成されています。高校生はADコースについては、全員必修で授業の中に組み込まれています。CRコースについては、希望者対象に放課後に行います。(2016年度現在)

「聞く」「話す」力を強化 オンライン英語トレーニング

多種多様な海外研修プログラム

宮城学院高等学校では、短期、中期、長期と多種多様な海外研修プログラムをもっています。また、留学生も積極的に受け入れています。
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外部検定受験

近年ますます、英語を読むだけでなく、英語が書け、英語が聞け、話せるバランスの良い英語運用能力が求められる時代になってきました。大学入試においても民間の資格や検定試験が導入されつつあります。本校では高校1年生から世界基準でリーディング、リスニングだけでなくスピーキングを測定する様々な検定試験を行います。

○高等学校で取り組む検定(2017年度より)
・GTEC for Students(Speakingテスト含む)
・TOEIC公開テスト

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