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留学生と帰国生、遠方からの通学生が
共に学び合う国際寮

高校生を対象とする国際寮「青桜シャロン寮」は、宮城学院の教育精神であるキリスト教の精神に基づき、多様性を尊重する人格の形成を目指して新設されました。学校の敷地内、中学校舎の裏手にあります。基本的に1部屋を留学生と帰国生、もしくは遠方からの通学生の2人でシェアし、日常生活の中からグローバル社会を生きる力を育んでいきます。留学生はエストニア、オランダ、ポーランド、タイ、台湾などさまざまな国々から受け入れていきます。日本人生徒と留学生が切磋琢磨しながら互いに英語も日本語も学び合います。

この国際寮は長期休暇も含め、1年を通じて滞在が可能なため、保護者が海外滞在中の生徒にも安心できる環境です。また、WiFiを完備しているため、寮内の部屋から保護者との連絡を取ることも可能です。

国際寮「青桜シャロン寮」

寮生活スケジュール

6:30 起床・朝食
寮内の食堂で温かい朝食をとることができます。
8:00 登校
12:45 昼食
学校内の中高食堂で昼食(弁当形式で提供)をとることができます。
16:00 部活動
放課後~20:30 スタディモール
部活動終了後も、20:30まで学内で学習が可能。
18:00~21:00 夕食
寮内の食堂での温かい夕食
夕食後~23:00 学習・自由時間

週末の過ごし方・外泊の可否

仙台駅周辺のショッピングモールでのお買い物、お食事など、近場の市内への外出については、行き先・過ごし方の計画を寮監に伝えて、外出することができます。学校周辺の生協やコンビニへは自転車の貸し出しもあり。

遠方への日帰り旅行、宿泊を伴う旅行については、保護者の認印のある計画書を提出し、成人の同行者がいることを条件に許可します。

寮内でくつろぐ生徒のイメージ

学寮データ(入寮条件)

寮生数 2018年スタートのため、空室あり。定員予定は留学生30名、帰国生、日本国内の遠方からの生徒30名の合計60名。
部屋 2人部屋(部屋の左右にベッド、机を配置し、プライバシーカーテンを用意。本棚、ワードローブもあり。冷暖房・WiFi完備。バス・トイレは部屋の外で共有。)
寮監 2人体制。(2018年度現在)
閉寮期間 1年を通じて長期休暇も滞在可能。
外出 平日は不可。休日は仙台市内は可。遠方・外泊については届の提出が必要。
洗濯・清掃 ランドリー、乾燥機あり。自分で行う。
食事 3食(朝・昼・夜)※昼は校内の学食で提供。
休祭日は朝・夜のみ提供予定。簡単な自炊可能。
お風呂 大浴場、個別シャワールーム
その他 夏休み前半は補習や講習が入るため、補習の終わった8月初旬から中旬までの期間内はご両親のもとに帰省することが可能。年末年始についても同様。寮に残ることも可能。

※留学生の留学状況によっては、日本人同士の部屋になる場合もあります。

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