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アドバンストコース

 

一般入試や一般推薦で
国公立大学や難関私立大学合格を目指します

アドバンストコースは東北大学をはじめとした国公立大学や難関私立大学など、難易度の高い大学を合格するために高い目標を置いて授業や自立学習を進めていきます。
2016年度からは、放課後や家庭での自学自習を強力にサポートする「 スタディモール 」を開始。進学実績の飛躍的な向上を進めています。

推薦制度は利用できますか?

大学の推薦制度には大きく分けて、一般推薦と指定校推薦があり、アドバンストコースでは、一般推薦制度の利用が可能です。指定校推薦制度による推薦は行っておらず、宮城学院女子大学に入学を希望する場合でも、一般入試を受験することになります。

アドバンストコース

5教科に力点を置いた週37時間の充実の授業

アドバンストコースは、センター試験で高得点を取るために、5教科7科目に対応したカリキュラムを組んでいます。
特に、高校1年生の段階では、中学の学習内容の復習も含め、教科書レベルの基礎学力を固めていくことに力点を置きます。基礎学力をしっかり自分のものにしていくために、5教科を増単した週37時間のカリキュラムを組んでいます。

アドバンストコース
カリキュラム[2016年度]

1年生の時間割(例)

放課後学習の専門店街「スタディモール」との連携で自立学習をサポート

いくら授業や補習を受けても、繰り返し覚えたり、練習したりする自分だけの学習時間を持たなければ学習内容は定着しません。そのために、宮城学院では2016年度から校内に最大20時30分まで個別学習を行うことができる勉強の専門店街「 スタディモール 」を開設しました。
スタディモールは、放課後や授業外の学習をサポートするさまざまな仕組みの総称で、宮城学院高等学校の生徒なら全員が利用可能。高校生は20時30分まで利用することができます。

種 類 内 容
学習支援カウンター 専属教員2名と大学生チューター4名が常駐。勉強に関する質問や相談に応じています。
自習利用 広々とした個人スペースで自習することができます。成績不振者は、教科担当者から課題を与えられ、義務として利用しなければなりません。無料で利用できます。
MG勉強班 一斉個別学習を行う学校の中の予備校!週3回、各回17:30〜18:20、18:30〜19:20の2時間授業を行っています。格安な料金で受講可能。
NEW!医学部対策
オンライン講座
2017年度から実施予定の新しい講座。東大や医大の受験で抜群の実績を誇る「東大螢雪会」講師のオンライン個別指導を、部活後に実施。東大生講師1名に対して、生徒は1〜3名から選んで受講することができます。この講座は中学生から受講することが可能です。「東大螢雪会」の利用料金がかかります。
NEW!国公立
難関私大受験
対策セミナー
高校1年生から受験直前まで、東北大学や宮城大学、宮城教育大学等人気の国公立大学、およびその併願の私立難関大学受験をサポートする講座群です。授業と連携し、授業を補完します。

※学習サポートには有料のものと無料のものがあります。有料のものでも、料金は実費程度に抑えています

授業と連携した「一日完結講座」で万全の大学受験対策

高校の学習内容は多岐にわたり、基礎レベルであっても学ぶ量は膨大です。これらは授業でしっかりと押さえ、センター試験に出題される基礎を固めます。入試に向けた問題演習や難問対策は2017年度からスタートする「国公立難関私大受験対策セミナー」にお任せ!
プロ講師の70分講習の後に、チューターによる50分の個別指導を行い、最後は確認テストまで実施します。授業担当者とプロ講師は打ち合わせを行い、大学試験に向かい生徒を適切に導きます。
スタディモールの詳細はこちら

授業と連携した「一日完結講座」で万全の大学受験対策

「スタディモール」を有効に使いクラブ活動との両立が可能

高校時代は人生の礎を築く多感な時期です。このような時期に、クラブ活動や委員会活動など、生徒のコミュニケーション能力や人間としてのたくましさ、情操を育てる活動を禁止したりすることは決して好ましいことではありません。

そこで宮城学院では、国公立大学をめざすアドバンストコースであっても、クラブ活動や委員会・生徒会活動の時間を確保しました。「 スタディモール 」を有効に使えば、授業終了後にクラブ活動でリフレッシュし、その後に「スタディモール」で自分で計画を立てた勉強に向かう生活のリズムを作り出すことができます。

「スタディモール」を有効に使いクラブ活動との両立が可能

4技能にバランスが取れた英語力を育てる「オンライン英語プログラム」実施

宮城学院における英語教育の柱のひとつが「 オンライン英語プログラム 」。
「オンライン英語プログラム」は、「スカイプ英会話」と「Linc English」の2つのプログラムから成ります。
「Linc English」はインターネット上で行う英語学習システムで、画像や音声を用いた膨大なドリルを継続的にこなしていくことにより、特にリスニング力を向上させます。
「スカイプ英会話」は、週に1時間、インターネットを用いてフィリピンの語学学校と本校を結び、現地のESL Teacherとスカイプで1対1の英会話を行います。
「英語を聞き続ける持久力」と「英語で即反応できる瞬発力」を「多聴・多読」「速聴・速読」「1対1の英会話」で集中的に鍛えます。
このプログラムにより、2020年度からの新大学入試に備えます。

4技能にバランスが取れた英語力を育てる「オンライン英語プログラム」実施

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