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生徒会・委員会活動

 

生徒会活動を通して女性リーダーとしての資質を育む

全ての生徒会行事は、生徒が中心となって企画・運営しています。女性だからと差別されることのない伸びのびとした自由な雰囲気の中で、自主性や積極性を身に付け、一人の人間としての成長を図ります。主体的に活動する先には、自立した女性への成長と、自ら考え自分の意見を相手に伝える力が育まれていきます。また、活動の背景には「神を畏れ、隣人を愛する」というスクールモットーがあり、あらゆる場面で「共に生きる」こととはどういうことか、他者のために自分ができることは何かを考えた活動を展開しています。
やがて、世界で活躍できる真の「女子力」を備えた輝く女性へと成長するために・・・

高等学校生徒会機構図

 

高等学校生徒会機構図

委員会は毎週火曜日の放課後に行われています。
委員会活動では,生活における様々な問題を自治的に解決していくための話し合いや意見交換も多く行われています。制服着用の仕方やあいさつについて,またバスマナーやモラルの問題についてなど,生徒が安心して過ごせる学校生活の向上を目指しています。

各組織の説明

 

総会

総会は本会の最高議決機関であり、全校生徒が出席します。次の事項について審議決定します。

  • ①予算案、決算書の承認に関する事項
  • ②年間行事の承認に関する事項
  • ③中央委員会からの提案事項
  • ④会則の改正に関する事項
  • ⑤その他本会運営上の重要事項

中央委員会

中央委員会は総会に次ぐ議決機関であり執行部および、各クラスのクラス委員、各種委員会の委員長、運動・文化各部長により構成されます。中央委員会は次の事項について審議します。

  • ① 総会より委任された事項
  • ② 総会提出議案の審議
  • ③ 予算・決算の審議
  • ④ 会則の制定及び改廃の審議
  • ⑤ 予備費及び臨時会費の議決
  • ⑥ 同好会の昇格、クラブの降格、廃部の審議
  • ⑦ 執行部から提出された議案の審議
  • ⑧ クラブの年間活動計画の審議
  • ⑨ その他本会運営上の重要事項

執行部

執行部は本会の企画運営にあたり、常に生徒会活動、学校生活における諸問題をいち早くとらえ、各種委員会の動きを把握し、調整し、委員会の決議を却下することもできます。年度初めの委員会・予算会議を招集します。執行部は年度内に3回、総会を開催します。

運営諮問会

運営諮問会は執行部機関であり、生徒会運営全般に関する事項を、執行部と合議する期間です。運営諮問員会は、各種委員会委員長、運動・文化部長、執行部より構成されます。運営諮問会は、生徒会活動の諸問題について協議し、これを該当する委員会・部会に提案することができます。

クラス委員会

クラス・学年・生徒会に関する諸問題を討議し、生徒の自主性を高め、生徒自身の手により健全な学校生活の充実発展をはかります。

厚生委員会

常に校内環境の清潔整備と全校生徒の健康管理にあたります。

宗教委員会

宗教行事を企画・実行し、礼拝のあり方を考えます。

広報委員会

生徒会機関誌・新聞の発行及び生徒会全般の広報を受け持ちます。

監理委員会

選挙に関する全般的管理を行います。また、クラブ・同好会の監査を行います。

運動行事実行委員会

生徒会体育行事の運営にあたります。

文化行事実行委員会

生徒会文化行事の運営にあたります。

部会

部会は各班・同好会の一定の責任者をもって構成されます。部会はクラブ活動に関する諸問題及びクラブ・同好会の昇格・降格・廃部に関する審議を行う場です。問題に応じて、文化部会、運動部会、合同部会を開催します。

13年間続くマリ共和国への支援活動

 

英語の教科書に載っていたNGO団体カラ代表の村上一枝さんを知りその生き方に感銘を受けた当時の高校2年生が、「英語の勉強をして終わりではなく、自分たちにも何かできることはないか」とマリ共和国に小さなボランティア活動を始めてから13年。毎年文化祭のバザーで得た収益金を送り、2006年には識字教室を現地に建設することができました。そして、創立130周年の今年、現地から女性リーダーとして活躍するアワ・カンサイさんを宮城学院にお招きし、私たちの支援がどのように生かされているか報告を伺うことができました。現地の女性が村で自立して生活できるようになったという報告は大変嬉しいこと。単なる国際支援ではなく、たとえ小さな一歩だとしても、誰かが踏み出せば世の中が動き世界が変化するということ、そして、国は違っても人は人と繋がって生きていることを生徒も学んでいます。

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