2020年度よりスタートする新大学入試に向けて

「読む・聞く・話す・書く」の
4技能を重視した英語教育に完全対応

新大学入試・英語の概要や特徴は?

 

これまで行われてきたセンター試験は2019年度(2020年1月)の実施を最後に廃止され、代わって2020年度(2021年1月)から「大学入学共通テスト」がスタートします。

この「大学入学共通テスト」は、「知識・技能」だけでなく、大学入学段階で求められる「思考力・判断力・表現力」を中心に評価するという考えがベースにあるのが特徴的です。

特に英語については、民間の資格・検定試験を活用し、「読む(リーディング)」「聞く(ヒアリング)」「話す(スピーキング)」「書く(ライティング)」という4技能の英語力を評価するものに変わります。
グローバル化が進む中、今後は4技能のバランスがとれた総合的な英語力がますます必要とされていくことでしょう。

宮城学院中学校・高等学校では4技能を高めるオンライン英語プログラムをいち早く導入!

 

創立以来131年、宣教師の先生方を中心にコミュニカティブな英語力を重視し、最先端をいく英語授業を進めてきた宮城学院。中学校・高等学校では、新たな「大学入学共通テスト」を見据え、すべての生徒に向けて4技能対応型の授業を展開。
なかでも、スピーキング・リスニングに特化した2種類のオンライン英語プログラムを、いち早く授業に取り入れているのが特徴です。

【Online Speaking Training】

中学生・高校生向けに開発されたオンラインの英語スピーキング・プログラム。
Skypeを利用して、英語圏であるフィリピンの語学学校の優秀な英語教師と、30分間、1対1でオールイングリッシュによるスピーキング訓練を行います。毎週1回、年間約30回、3年間で約90回、6年間で約180回にも及ぶ1対1のスピーキングの練習は、英語で即答する瞬発力を徐々に身につけさせていきます。
2017年度現在、中学生は必修。高校生は アドバンストコース、グローバルコミュニケーション専攻が必修、クリエイティブコースは選択カリキュラムとなっています。

オンライン・スピーキング・トレーニングの授業の様子

【Linc English】

音声を通してリスニング、速読・読解力をつけながら文法・語彙力をつけていく、ドリルスタディ形式のオンライン学習教材を使用。音声CD230枚分に入った27,324題という膨大な演習問題を学習することにより、英語4技能に対応した総合的な英語力を身につけます。
2017年度現在、中学生・高校生ともに必修のカリキュラムです。

「リンク・イングリッシュ」の教材である音声CDの写真

クラスによる対応表

 

    オンラインスピーキング
トレーニング
リンクイングリッシュ
中学校 英語(従来型・思考力型入試入学生)
英語(英語入試入学生 E-Jr.) ×
高等学校 クリエイティブコース
クリエイティブコース
グローバル・コミュニケーション専攻
アドバンストコース

◯・・・必修 △・・・選択 ×・・・実施せず

生徒の声

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【Online Speaking Trainingについて】中学1年生

私はこのプログラムを使用したくて宮城学院へ入学しました。
いざ外国人の先生と向き合うとすごく緊張しました。先生の質問に今まで習ったことを思い出しながらYes/Noで答え、更に慣れていくと、Yes, I do. I’m~と自分のことも話せるようになりました。
まだ1年生の私ですが英語を話すことに抵抗が無くなり、卒業する頃にはもう1つの言葉として話せるようになりたいな、と思っています。

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【Online Speaking Trainingについて】高校2年生

Skypeを使った授業ではネイティブの先生と1対1なので最初は緊張や不安もありました。
ですが何度か授業を受けて慣れてくると自分の考えを自分の力で相手に伝えられることができるようになりました。最近では先生と授業内容以外の日常的な会話も楽しんでいます。
この授業では英語力がどれだけ身についているのかを実感できるので、自信にもつながります。今となっては自らの実力試しの時間であり、楽しみの一つでもあります。

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